会社案内
社 名 :株式会社日本コクレア
本 社 :〒113-0033
東京都文京区本郷 2-3-7
お茶の水元町ビル 地図
電話 (03) 3817-0241
FAX (03) 3817-0245
E-mail :nccinfo@cochlear.co.jp
代 表 者 :有馬 清
設 立 :1989年 4月
資 本 金 :6,500万円
事業内容:人工内耳システムの輸入・販売および修理サービス
これまで人工内耳の手術が行われた国は約100カ国。コクレアの装用者は12万人を超えています。
コクレアは1982年に人工内耳システムの実用化に成功して以来、常に聴覚テクノロジーの革新に取り組み、現在では世界で100以上の国、3000以上の病院・施設にて人工内耳システムを提供、装用者数は12万人を超えています。
コクレアの人工内耳システムは、1970年代にメルボルン大学のグレアム・クラーク教授と彼の研究チームが開発した技術に基づいています。1978年に10チャンネルのインプラントの植え込みに成功したのをきっかけに、メルボルン大学およびオーストラリア政府の協力を受けて、さらに高性能な世界初の22チャンネルインプラントを世の中に送り出しました。以来、技術革新へのたゆまぬ努力を通じて、私たちコクレアはいくつもの”世界初”を実現し続けています。
生涯にわたる聴こえのサポートを実現
コクレアは年間収益の15%を研究開発費に投入しています。現在、世界35カ国における大学および研究機関で行われている、90以上の共同研究プロジェクトにも参画し、医療関係者と装用者のニーズをより効果的に製品に反映し、装用者一人ひとりに最適な聴こえをお届けするために、世界の研究機関と協力体制を結んでいます。コクレアは全ての装用者の方に、生涯にわたる聴こえのサポートをお約束いたします。
1967年 メルボルン大学で人工内耳の基礎研究を開始
1978年 世界初のマルチチャンネル型インプラントをオーストラリアで発表
1982年 世界で初めて人工内耳の商品化を実現
世界で初めてインプラントに耐久性の高いチタン製ケースを採用
1985年 成人用マルチチャンネル人工内耳システムとして、世界で初めてFDA認可を取得
1990年 小児用マルチチャンネル人工内耳システムとして、世界で初めてFDA認可を取得
1991年 日本で初めて人工内耳システムとして厚生労働省の認可を取得
1993年 世界初の聴性脳幹インプラント(ABI)の植え込みに成功
1994年 日本で初めて人工内耳システムが保険適用になる
1997年 世界で初めてMRI1.5テスラまで対応のインプラントを開発
世界で初めて人工内耳に神経反応テレメトリ(NRT)機能を搭載
1998年 世界初の耳掛け型スピーチプロセッサ ESPrit を開発
2002年 世界初のテレコイル内蔵型の耳掛け型スピーチプロセッサ ESPrit 3G を開発
2007年 耳掛け、携帯両用型の最新スピーチプロセッサFreedomを日本にて販売開始
2009年 最新インプラントFreedomインプラントを日本にて販売開始
